児童と地場産食材を使った給食をたべるJA古川の佐々木組合長(右)

学校給食に食材を提供

 古川、いわでやま、みどりのの3JAは11月6日、7日、9日の3日間、子どもたちに学校給食を通して地域の食材の良さを知ってもらうため、大崎市が行う「地場産給食の日」に協力。市内の小中学校などに地場産の食材を提供しました。
市内47の公立幼稚園、小学校、中学校の約12,000人の統一給食に食材を提供。9日には、本JAの佐々木稔組合長が市立東大崎小学校に招かれ、2年生と一緒に地場産食材を使った給食を味わいました。この日のメニューは、「ささ結のごはん」「大崎市産豆腐ハンバーグのきのこあんかけ」「大崎特製けんちん汁」など5品。給食を食べた児童は「いつものごはんと味が違った。おいしかったので、また食べたい」と話し、全員が残さずに食べ終えました。
本JAは「ささ結」のほか、管内産大豆を使ったみそ、しょうゆ、野菜を提供。13日から15日には、市内の公立、私立の保育園や幼稚園にも地場産の食材を提供しました。