完成した豆腐を覗き込む児童

児童に豆腐作りを指導

 本JAは11月29日、30日の両日、大崎市立古川第四小学校3年生143人の児童に豆腐作りを指導しました。
材料は、本JA管内産の大豆「タンレイ」を使用。水に浸した大豆をミキサーで砕き、強火で煮た後、こし袋で絞り豆乳とおからに分別。火にかけた豆乳ににがりを混ぜて型に流しいれ、木綿豆腐を作りあげました。本JA職員が「大豆からできる食べ物は知っていますか」と問いかけると、児童は「納豆」「みそ」など、さまざまな大豆食品を答えていました。試食をした児童は「今まで豆腐は食べられなかったけれど、今日作った豆腐は食べられた。大豆の味がしておいしかった」と話していました。

本JAは食農教育の一環として豆腐作りの他、学童農園の資材助成などに取り組んでいます。