バイヤー(右)に商品をPRする本JA職員

ブランド米研究会の新米などをPR
〜伊達な商談会 in OSAKI 2018〜

 本JAは11月2日、古川のグランド平成で開かれた「世界農業遺産認定記念 伊達な商談会in OSAKI 2018」に参加し、関東・東北地区の食品担当バイヤーに管内の特産品をPRしました。
展示商談会では、マーケティング課の職員がブランド米研究会の「ささ結」と「ササニシキ米粉入りうどん想里」の試食を提供しながら商品を説明。ブースを訪れたバイヤーは「世界農業遺産に認定された大崎耕土で作られたササニシキとささ結はとても魅力的」と話していました。

商談会には本JAのほか、大崎市や周辺地区の食品関連業者など14事業者が出展。11社の食品担当バイヤーらが訪れ、展示商談会と個別商談が行われ取引拡大、販路拡大に努めました。