大豆の刈取り作業をする生産者

大豆の刈取りスタート

 県内有数の大豆産地である本JA管内で、大豆の刈取り作業が始まりました。10月26日、「タンレイ」と「ミヤギシロメ」を約25fに作付けする伏見要害営農組合は、大豆用コンバインを使って刈取り作業をしました。
同組合の阿部仁一さんは「昨年より1週間ほど早い刈取りとなった。今年は天候に恵まれ、刈取った大豆を見ると粒も大きく、昨年よりも品質が良いように感じる」と話していました。この日は、本JAが新たに導入した大豆用コンバインの説明会を実施。メーカー担当者が生産者に機械の使用方法や注意点などを説明した後、「タンレイ」の刈取り作業をしました。
本JA管内では今年度、「タンレイ」「ミヤギシロメ」「きぬさやか」を約1343fで作付けしており、刈取りは12月ころまで続く見込みです