シュンギクの出荷規格を確認する部会員

高品質なシュンギクを出荷

 本JA春菊部会は10月19日、出荷最盛期を前に狐塚野菜集出荷所で出荷査定会を開きました。今年度は独自の農業生産工程管理(GAP)に取り組み、異物混入を防ぐなど安全性の確保にも努めます。
同部会の齊藤彰人部会長は「今年は気温の寒暖差が大きく、管理に気をつかった。今後は適期の追肥や温度管理を徹底し、高品質なシュンギクを出荷していきたい」と話していました。仙台中央青果卸売株式会社の関内利宏さんは「JA古川のシュンギクは毎年品質が良く好評を得ている。今後も高品質のものを数多く出荷してほしい」と話していました。

本JAではナス、トマト、ネギとともにシュンギクを園芸重点品目に指定しており、1品目1億円を目指し生産拡大に努めています。