「ささ結」の新米を試食する佐々木組合長(左)と伊藤康志大崎市長(中)

新米試食会で「ささ結」を味わう

 大崎の米「ささ結」ブランドコンソーシアムは10月1日、古川の祥雲閣で「『ささ結』4年目の新米試食会」を開きました。コンソーシアム会員や市内の農業関係者などが「ささ結」の新米を試食しました。
「ささ結」は、冷めてもおいしいという特徴から、この日は炊きたてのご飯のほか、寿司やおにぎりにした新米を試食しました。コンソーシアム副代表を務める本JAの佐々木
稔組合長は「『ささ結』は平成28年産米から県外でも販売しているので、本JA管内でも基準を満たした『ささ結』の生産を増やし、全国にPRしていきたい」と話していました。
コンソーシアムは大崎市や古川、みどりの、いわでやまの3JA、古川農業試験場などで構成され、東北194号を「ささ結」の愛称でブランド化する取り組みを進めています。