良品質・良食味米生産に向け、ガンバロー三唱をする参加者

「米」全量集荷を目指す

 本JAは9月10日、平成30年産米の集荷・販売推進大会を本店で開き、全量集荷を目指すことを確認しました。大会では、佐々木稔組合長が「全量JAへ出荷をお願いするとともに、1等米づくりに尽力してもらいたい」と挨拶。全農宮城県本部米穀部遠山洋次長が「平成30年産米の集荷・販売について」説明しました。
集荷具体策としては、実需者の要望する数量を供給し、宮城米の販売棚を確保していくため、集荷数量の積み上げに取り組みます。販売の具体策としては、実需者を明確にした事前契約の拡大に取り組むことで需要創出を図り、翌年産以降の「生産の目安」へ反映させるとともに宮城米の有利販売を図ることを説明しました。

この日は、集落委員、認定農業者など約100人が参加。基調講演では水島米穀株式会社常務執行役員の北川直販売営業部長が「米の消費動向について」と題し、講演しました。