来店者(左)に青果物をPRする生産者

「野菜の日」に地場産野菜をPR

 本JAの産直組織ほのぼのくらぶは8月31日の「野菜の日」に合わせて大崎市のイオン古川店で販促イベントを開き、地元産野菜をPRしました。
この日は、店の入り口付近に設置した販売コーナーで、ナスやキュウリ、ツルムラサキなど朝採り野菜を中心に販売。数量限定で様々な野菜を詰め込んだ「お楽しみ袋」も販売しました。同店の農産担当者は「開店と同時に産直野菜を目当てに来店する方も多い。イベント開催時は、平日でも売り上げが通常の倍近くなることもある」と話していました。

「ほのぼのくらぶ」は会員7人で、同店の産直コーナーに地場産の青果物を出荷しており、農繁期以外は、毎月15日にイベントを開催し、消費者との交流を深めています。