稲刈りをする岩崎さん

管内で稲刈りがスタート

 本JA南部支店伊場野地区の岩崎芳邦さんが8月27日、本JA管内で最初の稲刈りをしました。品種は極早生種「五百川」で、50eを刈取りました。8月29日には、伊場野倉庫前で県内最初の米検査を行い、出荷された「五百川」58袋(1袋30`)全てが1等米に格付けされました。
検査をした齋藤俊之検査員は「今年は高温の影響で若干、白未熟粒が見られたが、米全体としては粒張りが良く、品質の良い米だった」と話していました。

岩崎さんは「今年は気温の高い日が続き、品質への影響が心配されたが、無事に全量1等米となり大変嬉しい。食味にも自信があるので、消費者の方に美味しく食べてもらいたい」と話していました。