生きもの調査の説明を聞く参加者

ヨークベニマル消費者交流会「田んぼの生きもの調査」

 本JAは7月21日、古川敷玉地区でヨークベニマルの消費者を対象に、「田んぼの生きもの調査」を実施し、14組43人が参加。安全・安心な農畜産物をPRしました。
参加者は網を使って田んぼの中にいる生きものを捕まえ、どんな種類のものがいるか観察。講師を務めた大崎市世界農業遺産推進課自然共生推進担当者が「大崎地域のブランド米『ささ結』は農薬などの使用量を従来の半分以下に減らして栽培しているため、田んぼにはたくさんの生きものもがいる」と説明しました。参加した子どもは「自分で生きものを捕まえて楽しかった。田んぼの中に色んな種類の生きものがいて驚いた」と話していました。
昼食会では、夏野菜のカレーライスと仙台BEEFの焼き肉を振舞いました。

本JAでは、古川地域にあるヨークベニマル4店舗の協力を得て同イベントを実施。世界農業遺産に認定された「大崎耕土」の生物多様性と「ささ結」をPRするため、3回シリーズでイベントを開催しています。次回は9月に稲刈りを予定しています。