稲の生育を確認するJA職員(左)と生産者

あぜ道相談会始まる

 本JA管内で6月6日から稲作の生育相談会「あぜ道相談会」が始まりました。13日までの6日間、管内91会場で開催する予定。本JAの営農担当職員が栽培管理のポイントを説明後、圃場で生育状況の確認をしました。
 大崎市古川の清水地区で開いた相談会には、生産者10人が参加。本JAの担当職員が宮城米ひとめぼれの「特A」確立を目指し、生育経過や水管理、病害虫の防除などを説明しました。
 担当職員は「田植え後の生育は平年並みで順調に進んでいる。今後は有効茎数を確保し、適期に中干しを行うこと」と指導しました。

 本JAでは今年度、ひとめぼれやササニシキなどの水稲品種を4,498fに作付しています。