JA職員(左)から大豆の話を聞く児童

小学生が大豆づくり学ぶ

 大崎市立古川第五小学校の児童は6月1日、総合的な学習の時間の一環として、本JAの職員を講師に招き、「大豆づくり」について学びました。
 本JAの米穀課職員が同校を訪れ、3年生166人に大豆の情勢や栽培方法について説明しました。
 児童は「大豆を育てるのには何ヶ月かかるか」や「収穫作業はどうやってするのか」など多くの質問をし、職員が一つ一つ回答しました。
 講話を聞いた児童は「大豆にはいろいろな種類があることがわかった」「とても勉強になった」と話し、大豆の知識を深めました。
 同校3学年主任の教員は「地元の特産物について学ぶことや地域JAの方に講師を務めていただくことで児童も良い体験ができたと思う」と話していました。

 同校では、3年生の総合的な学習の時間に「大豆のふしぎ」をテーマに大豆の栽培や加工などを通して理解を深めており、6月下旬に大豆の種まきを予定しています。