大豆の播種作業をする生産者

大豆の播種作業がスタート

本JA管内で5月24日から平成30年産大豆の播種作業が始まりました。「タンレイ」「きぬさやか」「ミヤギシロメ」の3品種を1,343fに作付けする計画です。
 5月25日、高倉地区で作業をした生産者は「播種後は除草剤を散布し、雑草の発生を防ぐ。今年も目標収量を確保し、良質な大豆を生産したい」と話していました。
 本JAの営農担当職員は「今年も基本に忠実な管理を行い、例年以上の収量確保と良品質な大豆栽培を目指してほしい」と話します。

 本JAは、県内でも有数の大豆産地で、平成30年度は100の集落営農組織や認定農業者、農事組合法人が大豆を栽培する計画です。