出荷規格の説明をする市場担当者(右)と生産者

ナス販売額1億円を目指す

本JAなす部会は5月21日、本格的な出荷を前に、三本木野菜集出荷所で出荷査定会を開きました。昨年変更した出荷規格について、改めて確認したほか、市場担当者が平成30年度の販売情勢について報告しました。
同部会の渡邊正彦部会長は「これまでどおり基本に忠実に栽培していき、今年は販売額1億円突破を目指す」と語ります。
仙台中央青果卸売株式会社の千葉光一さんは「県内産ナスの出荷量増加に伴い、量販店などでは県外産から県内産に切り替えるところも増えている。より多く市場へ出荷してほしい」と話していました。

本JAの担当職員は「出荷規格変更2年目となる今年は、数量増に期待する。市場担当者からの注意点を踏まえ、異物混入等のないよう出荷してほしい」と話していました。