田植機に乗って「ささ結」の苗を植える参加者(中)

田植え体験で「ささ結」をPR

本JAは5月12日、「ヨークベニマル消費者交流会『ささ結』田植え体験」を初めて開き、消費者の農業体験や安全・安心な農畜産物の情報発信を通じて、大崎地域のブランド米「ささ結」をPRしました。
体験は、大崎市古川敷玉地区にある渡邊正紀さんの圃場で実施。参加者は生産者にサポートしてもらいながら田植機に乗って、ささ結(東北194号)の苗を植えました。
体験をした参加者は「田植機に乗ったのは初めて。緊張したけれどまっすぐに植えられてよかった。おいしいお米になってほしい」と話していました。
 本JAの担当者は「ささ結はまだまだ知名度不足。特に地元の消費者にささ結のおいしさを知っていただきたい」と話します。
 この交流会は、管内にあるスーパーマーケット「ヨークベニマル」4店舗の協力を得て開催。同店の利用者を対象とし、11組32人が参加しました。

 本JAでは今後、田んぼの生きもの調査や稲刈り体験を企画しています。