田植えをする岩崎さん(右)

極早生「五百川」田植え

大崎市松山下伊場野地区の岩崎芳邦さんは4月26日、8月下旬の収穫を目指し、極早生の水稲品種「五百川」の田植えをしました。
3月24日に種をまき、準備を進めてきた岩崎さんは「苗の生育は順調だった。今年は『五百川』を含めて5品種を作付けする。今後はJAの指導のもと、早期刈り取りができるよう管理をしていく」と話していました。
 この日は、地域の生産者と協力しながら「五百川」を50eに植えました。

 同品種は、福島県の生産者が育成した極早生の水稲品種で8月下旬から収穫ができます。管内では2戸が2.5fで同品種の作付けを計画しています。