児童に教材を手渡す佐々木組合長(左)

小学校に食農教育補助教材寄贈

本JAは、管内の小学生に食と環境・農業への理解を深めてもらおうと、高学年向け補助教材「農業と私たちのくらし」を、管内16の小学校に合わせて995部を贈りました。
 4月20日、佐々木稔組合長が大崎市立敷玉小学校を訪れ、児童代表の同校5年生佐々木颯汰くんと橋美衣奈さんに教材を手渡しました。
 同校の佐藤憲治校長は「5年生の社会科で農業に関して実感を持って理解するためのひとつの資料として活用したい」と話していました。

 教材は、JAバンク食農教育応援事業の一環として発行しており、全国の子どもたちに寄贈しています。