ネギの播種作業をする担当職員

新設ハウスでネギ種まき

本JA担い手課は4月9日、営農センター敷地内に新設した研修用ビニールハウスで平成30年度最初の農作業をスタート。担当職員がネギの播種作業をしました。
 育苗箱120箱に播種板を用いて「ホワイトタイガー」の種を蒔き、潅水した後、ハウス内に並べました。育苗後、6月中旬に圃場へ定植する計画です。
 担当職員は「昨年は天候の影響で病害が発生した。今年は防除を徹底し、高品質なネギを栽培したい」と話していました。
新設したのは、研修用農地として使用する52.5坪のビニールハウス2棟。ネギやトウモロコシの育苗に使用するほか、農作物を栽培し、実践的な研修をする計画です。

同課は、本JAの自己改革の一環として平成29年度に新設された部署で、担い手育成に努めながらJA自らが農地を管理・運営し、農業経営に取り組んでいます。