キュウリの状態を確認する松本所長代理(左)と佐々木部会長(右)

キュウリ生育順調

本JA半促成きゅうり部会と無加温きゅうり部会は4月4日、管内11カ所の圃場で現地巡回指導会を開きました。生育は順調で、今シーズンの出荷が始まっています。
 講師の埼玉原種育成会福島事務所の松本充所長代理と本JA担当職員が部会員の圃場を巡回し、成育状況を確認しました。松本所長代理は「今年は気温が高く生育は順調。乾燥ぎみのため、潅水をしっかりするように」と指導しました。
 半促成きゅうり部会の佐々木豊部会長は「今年は生育が良く3月15日から出荷を始めた。天候に左右されず、安定的に出荷を続けたい」と話していました。

 本JAでは、半促成きゅうり部会員4人が管内30eに「千秀2号」などの品種を栽培。無加温きゅうり部会では、8人が90eに「極光607」などを栽培しています。