トマトを出荷する生産者

トマト出荷始まる

本JA半促成トマト部会で、3月16日から今シーズンの出荷が始まりました。生育は順調で、平均反収12d(前年度比120%)を目指します。
定植後の12月は、気温が低く生育が心配されましたが、施設内の温度管理などを徹底した結果、順調に生育が進みました。同日、出荷をした同部会の大崎司さん(65)は「寒さによる生育の遅れが心配されたが、現時点では前年並みの生育状況にある。今後は、病害虫に注意しながら、安定的な収量を確保して出荷していきたい」と話していました。
本JAの担当職員は「ここ数日間は天候に恵まれ、予定より早い出荷となった」と話していました。

同部会では、部会員8人が管内のハウス施設約130eに「桃太郎はるか」や「ハウス桃太郎」を中心とした品種を栽培しています。