園児にイチゴを手渡す部会員(左)

園児にイチゴ贈呈

本JAいちご部会は3月1日、三本木にある福祉型児童発達支援センター大崎広域ほなみ園を訪問し、園児に管内産の「とちおとめ」40パック(1パック270c)を贈りました。部会員3人と本JA担当者が園を訪れ、代表の園児2人にイチゴを手渡しました。
会場のホールには、園児が作ったひな人形が飾られ、部会員を歓迎しました。園児は「美味しいイチゴありがとう」とお礼の言葉を述べ、ひな祭りの歌を披露しました。

佐々木孝園長は「子どもたちの笑顔を見ると、美味しいイチゴだということが分かる。生産者のみなさんも子育てと同じ気持ちでイチゴを栽培しているのだと感じた。また来年も子どもたちに食べさせてほしい」と話していました。部会の佐藤修子部会長は「子どもたちが喜んでいる姿を見て、楽しみにしてくれていたことが伝わった。これからも美味しいイチゴを作っていきたい」と語りました。