スマイルボウリングを楽しむ参加者

JA古川型福祉活動「わいわい茶論」
スマイルボウリング大会

本JA古川は、2月26日、3月2日、5日、7日の4日間にわたり管内の地区公民館などで、JA古川型福祉活動「わいわい茶論(さろん)」スマイルボウリング大会を開きました。支店ごとに開催した同大会には、232人の組合員や地域高齢者が参加し、スポーツを通して親睦を深めました。
 スマイルボウリングは、5人で1チームを組み、1ラウンドごとに遠くなっていくゲートを通過させながら1人1球ずつ投球し、投球数の少なさを競うものです。
 今大会には、経験者だけでなく、初心者も多く参加していましたが、多くのピンを倒すとハイタッチをして喜び合うなど、たくさんの笑顔があふれていました。
 大会の入賞チームには、管内産の「古川いちご」をはじめ本JAの特産品などを贈呈しました。
 参加者は「スマイルボウリングをするのは初めてだったが、とても楽しかった。またやってみたい」と話していました。

 本JAでは、組合員や地域高齢者の集う場づくりと健康寿命の伸長を目指し、平成29年3月からJA古川型福祉活動「わいわい茶論(さろん)」を実施しています。